美味しい&楽しい (=^w^=)♪ グルメと旅の情報を、独断と思い込みで紹介しています。
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2010年05月29日 (土) | 編集 |
うなぎ 山田 うなぎ 山田

 佐原の伊能忠敬記念館を見学したあと、近くを流れる小野川沿いに歩いて、うなぎうなぎ「山田」に行って来ました。三百年の伝統を誇る老舗ですが、見た目はそう古くは見えません。

 小野川周辺は、小江戸と呼ばれ最近人気のスポットです。関東地方で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、江戸時代・明治時代の建物が数多く残っているからでしょう

 そして、魚の甘露煮・佃煮・鉄砲漬・すずめ焼・醤油(県指定有形文化財になったお店)、白味醂(江戸時代に創業したお店)、ゴマ油(創業350年のお店)などのお店がちゃんと営業しています。甘露煮を購入しました


うなぎ 山田 店内 うなぎ 山田 店内

 うなぎ「山田」に着いたものの、10人以上並んでいます。入店までに1時間以上待つと言われましたが、もちろん待ちました

 やっと座れたのは1時間後、1階の食堂に入りました。テーブルは6人×2卓、4人×1卓、小上がりに6人×2卓ありました。2~3人で行くと相席になります。2階には、広間や個室があります。


うなぎ 山田 「じか重」

 メニューには、うな重、じか重、うな丼、とあり、何の迷いもなく「うな重」下さいと告げると、うなぎとご飯が別々ですけどいいですか?と聞かれました。そうでした!ご飯にうなぎがのっているのは「じか重」でした。佐原では他のお店でもこう呼ぶのかは未確認です

 注文後また1時間近く待ち、「じか重」がやってきました。うなぎは備長炭で焼いて、やや焦げ目がついています。前回食べた時も焦げ目があったので、このくらい焼くのがこのお店の特徴みたいです。

 タレはコクがあり、濃いめで、身はトロッとしてます。炭火焼の香ばしさと甘辛口の味がたまりません。待った甲斐がありました。
 
うなぎ 山田 駐車場

 駐車場は7台分ほどありましたが、当然満車でした。近くに有料パーキングもあります。今回お店の駐車場に停めずに、小野川散策することもできて楽しかったです楽しかったにゃ~

 帰り道、「芋アイス」という文字が目に飛び込んできました、この辺りのさつまいもが美味しいのは有名でしたが、満腹だったのでやめておきました。(笑)
 



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